はじめに
変拍子(へんびょうし)とは?
変拍子(へんびょうし)とは、5拍子,7拍子など、ちょっとマニアックな拍子のことを指します。また、曲中でどんどん拍子が変わっていくことを、変拍子と呼ぶこともあります。
一般的な曲は、比較的リズムを取りやすい拍子で作曲されていることが多いです。2拍子, 3拍子,4拍子などがそうです。ノリやすいリズムですね。
それに対して、変拍子の曲はノレません(:_;)
リズムをキープするためには、それなりの鍛錬と根性が必要です。
そのため、変拍子の曲を演奏するためには、けっこうな演奏テクニックが必要となります。
変拍子好きな人は、このテクニカルな演奏に惚れている人も多いのではないでしょうか? 僕もその一人です(^-^)
このサイトについて
このサイト、「変拍子がかっこいいバンド Best Selection」では、そんな変拍子を得意としているバンド(アーティスト)を紹介しています。
今のところ、管理人である僕の好みが前面に現れていますが、みなさんのオススメのバンドを紹介していただければ、どんどんこのサイトに反映していきたいと思います。
オススメバンドの紹介はこちらまでお願いします。
>> お問い合わせフォーム
では、マニアックな変拍子の世界を、存分にお楽しみください!
変拍子(へんびょうし)とは、5拍子,7拍子など、ちょっとマニアックな拍子のことを指します。また、曲中でどんどん拍子が変わっていくことを、変拍子と呼ぶこともあります。
一般的な曲は、比較的リズムを取りやすい拍子で作曲されていることが多いです。2拍子, 3拍子,4拍子などがそうです。ノリやすいリズムですね。
それに対して、変拍子の曲はノレません(:_;)
リズムをキープするためには、それなりの鍛錬と根性が必要です。
そのため、変拍子の曲を演奏するためには、けっこうな演奏テクニックが必要となります。
変拍子好きな人は、このテクニカルな演奏に惚れている人も多いのではないでしょうか? 僕もその一人です(^-^)
このサイトについて
このサイト、「変拍子がかっこいいバンド Best Selection」では、そんな変拍子を得意としているバンド(アーティスト)を紹介しています。
今のところ、管理人である僕の好みが前面に現れていますが、みなさんのオススメのバンドを紹介していただければ、どんどんこのサイトに反映していきたいと思います。
オススメバンドの紹介はこちらまでお願いします。
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では、マニアックな変拍子の世界を、存分にお楽しみください!
最新情報
ダリズ・ジレンマ
ダリズ・ジレンマは、1994年にアメリカのサンノゼで結成されました。
いわゆるシアター系と呼ばれる、ドリームシアターに近い演奏スタイルが特徴のバンドです。
アルバムは1999年に一枚発表されただけで、その後の活動は不明です。
ダリズ・ジレンマの結成メンバーで、キーマンであったキーボードのMatt Guilloryは、ソロアーティストとして活躍中で、ドリームシアターのボーカリスト・ジェイムズ・ラブリエのソロアルバムでもプレイしています。
■ディスコグラフィ■
Manifesto for Futurism(1999年)

いわゆるシアター系と呼ばれる、ドリームシアターに近い演奏スタイルが特徴のバンドです。
アルバムは1999年に一枚発表されただけで、その後の活動は不明です。
ダリズ・ジレンマの結成メンバーで、キーマンであったキーボードのMatt Guilloryは、ソロアーティストとして活躍中で、ドリームシアターのボーカリスト・ジェイムズ・ラブリエのソロアルバムでもプレイしています。
Dali's Dilemma - Within a Stare
Dali's Dilemma - Miracles in Yesteryear
■ディスコグラフィ■
Manifesto for Futurism(1999年)

マーズ・ヴォルタ
マーズ・ヴォルタは、2002年に結成された、アメリカのプログレッシブ・ロックバンドです。
プログレッシブ・ロックに分類されることが多いのですが、ヘヴィメタル、パンク、ダブ、ラテン音楽など、さまざまな音楽を融合したサウンドが特徴です。
マーズ・ヴォルタの曲は壮大であったり、アヴァンギャルドであったりと、アルバムごとにいろんな顔を見せてくれます。
それでも組曲や大曲が多いところは、プログレッシブ・ロックファンのハートをくすぐります。
往年のプログレッシブ・ロックとはちょっと違った、独自のプログレッシブ・ロックです。
■ディスコグラフィ■
ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム(2003年)

フランシス・ザ・ミュート(2005年)

アンピュテクチャー(2006年)

ゴリアテの混乱(2008年)

プログレッシブ・ロックに分類されることが多いのですが、ヘヴィメタル、パンク、ダブ、ラテン音楽など、さまざまな音楽を融合したサウンドが特徴です。
マーズ・ヴォルタの曲は壮大であったり、アヴァンギャルドであったりと、アルバムごとにいろんな顔を見せてくれます。
それでも組曲や大曲が多いところは、プログレッシブ・ロックファンのハートをくすぐります。
往年のプログレッシブ・ロックとはちょっと違った、独自のプログレッシブ・ロックです。
The Mars Volta - L'Via L'Viaquez
The Mars Volta - Inertiatic ESP
■ディスコグラフィ■
ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム(2003年)



