ジャズ・フュージョン:変拍子がかっこいいバンド(アーティスト)ベストセレクション

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菊地成孔ダブ・セクステット

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ジャズミュージシャン、スタジオミュージシャン、音楽学校講師、文筆家など、さまざまな分野でマルチな活動を続ける菊地成孔を中心に結成されたジャズユニットです。

2管ハード・バップ+ダブ・エンジニアという編成で、ジャズの世界に収まりきれない、新たなジャンルのサウンドを作り出しています。

坪口昌恭(p) 、パードン木村(ダブエンジニアリング&ターンテーブル)、鈴木正人(b) 、本田珠也(dr)、類家心平(tp)という強烈な個性を持つメンバーと共に、臨場感のある世界感が特徴です。

全盛期のマイルス・デイビスを彷彿とさせるような攻撃力を感じさせます。

Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet - Live 2008.3.19


菊地成孔DUB SEXTET - Orbits


■ディスコグラフィ■
THE REVOLUTION WILL NOT BE COMPUTERIZED (2007年)
 Dub Orbits (2008年)
 In Tokyo(2008年)

デイヴ ・ブルーベック

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デイヴ・ブルーベックは1920年12月6日、カリフォルニア州コンコードに生まれました。ウェストコースト・ジャズの代表的なピアニストとして知られています。

代表曲の「テイク・ファイヴ」は、変拍子の曲の中でも、もっともポピュラーな曲といっていいかもしれません。5拍子で淡々と進行していく「テイク・ファイヴ」では、長年の盟友である、アルトサックス奏者のポール・デスモンドとのコンビネーションが抜群でとても気持ちのいい曲に仕上がっています。

デイヴ・ブルーベックの曲は、変拍子でありながら、複雑な曲はあまりなく、かなり取っ付きやすい曲が多いので、変拍子入門にはもってこいだと思います。

The Dave Brubeck Quartet - Take Five (1961)


Blue Rondo A La Turk - Dave Brubeck


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