プログレ・メタル:変拍子がかっこいいバンド(アーティスト)ベストセレクション

プログレ・メタル:カテゴリー

ザ・ヒューマン・アブストラクト

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ロサンゼルスで結成されたは、メタルコアやネオクラシカル・メタルの影響を受けたプログレ・メタルバンドです。

プログレ・メタルの曲調に、クリーンボイスとデス声を織り交ぜたボーカルの組み合わせは、なかなかおもしろいです。

日本のヴィジュアル系バンド、DIR EN GREYの北米ツアーのオープニングアクトを勤めるなど、日本にもゆかりの深いバンドです。

The Human Abstract - Mea Culpa

The Human Abstract - Vela, Together We Await The Storm


■ディスコグラフィ■
ノクターン(2006年)
ミッドヘヴン(2008年)

スパスティック・インク

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アメリカで結成されたテクニカル・プログレッシブ・メタルバンドです。

もともとは、ウォッチ・タワーというバンドのギタリスト、ロン・ジャーゾンベクのソロプロジェクトとして始まりました。

インストロメンタル曲が中心で、プログレ・メタルにフュージョンを融合したようなサウンドは、かなり個性的です。

曲の構成はかなり複雑で、変拍子やポリリズムのオンパレードです。リズムだけでなく、曲調やスケールまでもが頻繁にかわります。これだけ複雑になると、やはり並大抵な演奏テクニックではカバーできません。

Spastic Ink - Eights is Enough

Spastic Ink - The Cereal Mouse


■ディスコグラフィ■
インク・コンプリート (1997年)
インク・コンパーティブル(2004年)

ドリームシアター

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アメリカで結成されたプログレッシブ・メタルの先駆者的なバンドです。

1989年のデビュー以来、常にプログレッシブ・メタル界の先頭を走り続けているような印象を受けます。

プログレッシブ・ロックとヘヴィメタルを融合した演奏スタイルは、後進バンドに多大なる影響を与えています。

アルバムごとに違ったカラーを織り交ぜつつも、一聴してドリームシアターだとわかるような強烈な個性は、他の追随を許しません。計算されつくされたの曲構成も、ドリームシアターの特徴のひとつです。

ドリームシアター

Dream Theater - Metropolis


■ディスコグラフィ■
ホエン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイト(1989年)
イメージズ・アンド・ワーズ(1992年)
アウェイク(1994年)
ア・チェンジ・オブ・シーズンズ(1995年)
フォーリング・イントゥ・インフィニティ(1997年)
メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー(1999年)
シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス(2002年)
トレイン・オブ・ソート(2003年)
オクタヴァリウム(2005年)
システマティック・ケイオス(2007年)

グレイテスト・ヒット+21ソングス(2008年)

ライヴ・アット・ザ・マーキー(1993年)

ワンス・イン・ア・ライヴ・タイム(1998年)
ライヴ・シーンズ・フロム・ニューヨーク(2001年)
ライヴ・アット・武道館(2004年)
スコア(2006年)


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